クリスマス

稼ぎどきクリスマスのケーキ屋

私は、自宅近くのケーキ屋でアルバイトをしています。普段は8時から13時までの勤務なのですが、12月23日?25日までは、全員出勤で、勤務時間も大幅に増えます。
デコレーションケーキは、朝お店に行くと、台車が店内にぎっしりと詰め込まれています。
クリスマスは外が寒いため、冷蔵庫に入れなくても保存が効くため、デコレーションケーキは外で保管しています。
そのため、購入される人や、予約をしている人は、外のテントで引き換えになります。

 

つまり、店員の数名は外での勤務になります。
コートを着ていても、寒いです。

 

お店の中は、ケーキを買う人が列を作り、店員も順番に対応しています。
ですが、店員は全員出勤なので、手が空いている人もいるのに、ケーキを乗せるトレーとトングの数が足りず、ケーキの注文を受けられないこともあります。
その場合は、ギフトの包装をしながら過ごしています。

 

とても忙しくて大変な3日間です。
忙しすぎて、ミスが起こることもあります。

 

ですが、1人のミスをその人の責任にせず、皆でサポートをしあって、乗り切るので、スムーズに仕事ができます。
また、ケーキを受け取る子供の喜びようがとてもかわいくて、思わず笑みがこぼれます。

 

クリスマスのバイトは、かなり大変ですが、3年目の勤務になると、冬の風物詩のような感覚です。

親も裏で何だか楽しんでいるクリスマス

クリスマスと言えば、現在40代の私の小さい頃には、
サンタクロースと言うシステム?(枕元にプレゼント的な)が
まだあまり浸透していなかった記憶があります。
今もスーパーに売ってる、たくさんお菓子が入ったあの長靴を
もらうだけで嬉しかったような、そんな感じのものでした。

 

少し大きくなってから、5千円内で好きなものを
買ってもらえるDAYにはなりましたが、サンタ感ゼロですね。

 

さてそんな私も親になり、現在小学生の二人の子供がいます。
上の5年生の娘は、サンタさんの正体にどうやら気づいてる感じですが、
下の1年生の息子に合わせて、知らないふりをしてくれているようです。

 

我が家は、私がサンタさんにメールを出すので、
欲しいものを12月までに決めておくこと、
メールを出したら変更はできない、というルールにしています。

 

サンタさんは世界中の各地に大勢いて、起きていたら来ないとか、
もらえるプレゼントは1つのみ、夜おいていく場所は毎年変わる、
などと言う細かい設定もありますが、
とにかく子供達は毎年12月が近づくたびに大騒ぎです。

 

上の子も小さい時は楽しみすぎて眠れなかったり、
夜中の2時に起きてプレゼントを確認したりと、
可愛い時期もありました。

 

我が家ルールにのっとり、人気商品も何とか手に入れて
毎年無事に子供たちの希望通りのプレゼントがやってくるクリスマスを迎えています。
ちなみにサンタさんへの連絡方法は、大きくなったら教えてあげると
言ってあります。